2014年7月22日火曜日

長津田駅前胃腸内科

※個人的な主観で書いています。当方は専門家ではありませんのでご了承下さい。

まだ開院して一年くらいの新しい病院。
待合室は、細長い間取りで、イスも一列。向かいの人のセキが気になるなんてことにはならないのがよい。新しいから、当然ピカピカにきれいだ。
普通の診察は予約制ではない。今のところ空いていて、突然行ってもすぐに診察してもらえるのは嬉しい。

先生は胃腸の専門家だそうだが、何でも診るとおっしゃっていた。はじめは、一通りの健康診断でお世話になったのだが、その後、風邪でも診てもらった。「おなかとおしり」とか看板出ているけど、ふつうの内科としてかかっても良いわけだ。先生の机には漢方薬の一覧表みたいなのがあって、軽い風邪の時は葛根湯なども出してくれた。症状をよく聞いてくれて、適切に薬を選んでいる印象を受けた。若干種類多めの処方にも感じたが、無闇に抗生剤を追加したりするということではない。

健康診断では、胃バリウムではなくて胃カメラを勧められた。胃バリウムの場合の被曝は相当だということ、検査中の本人の辛さがカメラのほうが大きいということだそうだ。マクロで見る、俯瞰で見るというメリットデメリットはあるのであろうが、専門家がそういうので、信頼している。
ちなみに、先生の私服はきっと派手だろうとおもう。