2014年12月5日金曜日

子どもとの暮らしのことを雑誌に書きました

長女が産まれて5年経ち、これまでの歩みをまとめたような文章を、「かぞくのじかん」という雑誌のかぞくのかたちという連載に
「ぼくたちにあたえられた障害のある子と歩む道」
というタイトルで書きました。
婦人之友社さんの雑誌なのですが、書店にたかーく平積みされてました。
日々の暮らしに役立つ家事術を、専門の先生がレクチャーしてくれたり、子育て世代の興味をそそる読み物なんかもある魅力的な雑誌です。ぜひ読んでみて下さい。
書く機会を与えられ、これまでを思い返したり、これからを考えたりできました。ありがたいことです。
おそらく我が文章としては、読者数最大記録となるでしょう。ブログとかでなくて、ちゃんとしたメディアの影響力に怖れも感じます。どんなことにもならないとは思いますが、どんなことになるか楽しみでもあります。
今読み返すと、人に読んでもらう文章を意識しすぎたか、なんだか滑らかさに欠ける文のようにもおもうのですが、どなたかのお役にたてるのならば望外のよろこびとなります。