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2019年8月22日木曜日

大人と子供の中間オムツ

グーンBIG、グーンS-BIG(テープ式)、ライフリーS
成長してきて、だんだん子供用紙パンツがきつくなってきて、とうとう大人用にチャレンジです。
備忘録も兼ねて、サイズリサーチ情報をまとめときます。


今使っているもの(キツくなってきた)

グーンスーパービッグ(テープタイプ/パンツタイプ)

男女共用、体重目安:15kg~35kg、おなかまわりの目安サイズ50~70cm
120ccで3〜4回分
>>現在体重は25〜30kgくらいで、へそ下4〜5センチくらいの間が空いてしまっている。
>>テープ式よりもパンツ式の方が、伸びるせいか大きくなっても対応できる印象。



ライフリー 横モレあんしんテープ止め Sサイズ

ヒップサイズ 56~90cm
150ccで4回分
>>テープ片側2個所止めだよ!(大人用はこのスタイルみたいだね)
>>テープで一番小さい目盛りにして使えないことはないが、かなり大きい。
>>グーンは夜中満水でオーバーフローの時があるが、ほぼ大丈夫。大きめなので、隙間が出来ないように丁寧にテープ止めしないとダメみたい。

リフレSS、グーンS-BIG(パンツ式)

リフレ 簡単テープ 止めタイプ横モレ防止 SSサイズ

体重目安:20〜45kg ヒップサイズ:50~80cm
>>これもテープ片側2ヶ所止め。
>>SSなのでライフリーのSサイズより小さくて良いが、やはり大きい。
>>前にもギャザーがあって、締め付け感が少ない付け心地だと思う。



グーンS-BIG(テープ式)、グーンビッグより大きい、グーンビッグ

ネピアテンダー テープタイプ Sサイズ

ヒップサイズ:50~90cm
ウエストサイズ:45~90cm
吸収量の目安:450ml
総吸収量:800ml
>>近くのドラッグストアでは入手できなかった。(取り寄せできないらしい)

2018年5月11日金曜日

こどもの国周辺 コインパーキング

こどもの国はGWや5月の週末あたりはとても混雑します。
午前中は駐車場入場待ちの列ができて、近隣住民としては少し困る所でもあります。
以前にこどもの国運営の駐車場2ヶ所以外の駐車場を紹介しましたが、このところコインパーキングが増えたので、紹介します。

※コインパーキングの営業終了や価格変動など、察知できた情報はアップしますが、この記事の情報が古くなっている可能性もありますので、ご注意ください。


タイムズこどもの国

https://times-info.net/P14-kanagawa/C117/BUK0033970/
こどもの国公式駐車場のすぐそばです。正門前駐車場の一番奥よりも正門に近い。しかも、こどもの国駐車場より安い。タイムズですし、休日は人気みたいですね。
台数:7台
料金:700円(昼間最大)
所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良5-1

ショウワパーク青葉奈良

http://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/1531/
少し歩きますが、公式駐車場満車の場合は使う価値があるでしょう。道が駅まで真っすぐなので頑張れるかも。駅(こどもの国方面)に向かって少し下り坂なので帰りは上り坂です。
台数:11台
料金:700円(昼間最大)
所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良5-4-6


エコロパーク 横浜奈良山第1


現在は閉じてしまったようです。(2019.8追記)
奈良山公園の前で、こどもの国へは歩けますが、子連れで歩きたくない距離です。エコロパークのWebサイトには載ってませんが(2018.5現在)現場はしっかり営業してました。
台数:4台
料金:700円(昼間最大)
所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良

アイペック

このブログでも度々紹介しているパン屋さん「シエスタ」の近くです。モスバーガー、モンテッソーリ幼稚園も近いです。こどもの国まで歩くにはちょと遠いですが、一応紹介しておきます。
台数:
料金:600円(昼間最大)
所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良5-12

2016年2月28日日曜日

労力やトラフィックとかを最低限にすることは出来ないか

ラジオを聞いていて、興味深いサービスを知った。
プロにまかせなければいけない仕事は、いわゆる仕事と言うからには、その大部分がそうなのかも知れないが、素人がゆるく商売をする、みたいなことがあってもいいじゃないか、とも思うこともある。

Uber(ウーバー)
一般人の自家用車にて有償で人を運ぶサービス。
時間と自家用車が空いている人と、移動したい人をマッチングさせるアプリ。
福岡では国土交通省から「自家用車による運送サービスは白タク行為に当たる」とされて、サービスが中止されたとのこと。

airbnb(エアービーアンドビー)
一般人の部屋を有償で宿泊に提供するサービス。
日本で部屋を提供する人のところには、多くの外国人が利用しているらしい。

おっさんレンタル
イケてると勘違いしているおっさんを1時間1000円からレンタル予約できるサービス。
悩みを聞いて欲しいとか、買い物に付き合って欲しいとか、利用方法はさまざまらしい。


こういうのは「シェアリングエコノミー」というらしくて、個人の物や情報などを共有する仕組みのことを言うらしい。
広い意味では、WikipediaとかCookpadとか、食べログとかもこういう概念で情報が共有されていると言えるかも知れない。
どこかで聞いた話しだが、イギリスのあるスーパーマーケットでは、登録した人が空いている時間を利用して、商品の陳列などのを無賃で一定時間以上すると、買い物を安くできるというシステムを実行している所があるらしい。地域のお店を自分たちで良くしようという気持ちが芽生えたりするらしい。
調べたらあったよ!
「People's super market 」(このブログに詳しい>MISAKO'S BLOG)
そもそも、日本では学校とかでモンスターペアレンツなどという言葉が生まれるほど、プロに苦情を言うことが多かったりするのが、悲しいけれど現状ではあると思う。少し考え方を変えて、その対象(商品だったり、子どもだったり)の方に、消費者も提供者(学校)も同じ方向から気持ちを向ければ、おかしな対立は生まれないのじゃないかとも思う。そういう鍵が「シェアリングエコノミー」というシステムにあるように感じる。

これは、また少し違う話しかも知れないけど、「ミニマリスト」という人々が居て、物を極限まで持たない思想で生活している。こういう人々の中には、自分の持ち物は全て世の中からの借り物だから、借りたら返す。洋服を買う、着る、着終わる、リサイクルショップに売る=返す。という考えの人が居る。来客があって話しをしたい時は、近くのファミレスが自分のリビングになる。という考えの人も居るらしい。
俺たちちょっと、物を多く持つことで必要以上にエネルギーを使っていないか?と考えたりもする。

これらは、今すぐに自分で実行することはできそうに無いが、非常に興味深いことだと思っている。

2016年2月6日土曜日

人生初スキー 物事を教わること・教えること

人生はじめてのスキー

ゲレンデという所は、人生初めてだった。
年明け早々に、保育園でこどもが一緒の父さん母さん数名と大人だけのスキーに、日帰りで出かけた。数日後に保育園の2泊3日スキーに付き添うための慣らしが目的のツアーだが、人生初スキーの僕は、インストラクター経験のある方に一から教わるのが目的だ。保育園のスキーでは、こどもが安全にスキーを楽しめるように、子どもと同じかそれ以上人数の大人が付き添う。そして、父母は自分の子どもとは一緒に行動せず、その他の子どもたちの父親や母親として接することになっている。子どもを上手に誘導するために、バックボーゲンが出来るとよかったり、転倒した子を手助けするために、素早く近づく技術が要されたり、一緒に滑りながらも周囲の危険を察知する能力が要求されたりする。今日は、子ども抜きで練習というわけだ。
横浜から近いという諏訪郡富士見町の富士見パノラマってスキー場は周りすべて雪が無くて、晩秋の落葉樹林そのままだった。今年の12月は非常に雪が少なかった。

39歳にして初めてのスキーに挑戦して発見したことは、物事を教え教わるとは、こういうことだと改めて実感したこと。書いていたら長くなってしまったので、結論を先にまとめると、ようするに教え過ぎてもだめだということ。必要最低限を教えてもらい、あとは、後戻りできないスタート地点に立たせてもらえば、なんとか自分で考えて、自分の体でやってみる。自分で考えて体を動かす、ということに大きな意味があると実感した。
ちなみに、雪国で暮らしていた時に、人の山スキーっていうのを一人で勝手に履いて滑ったことはある。

まず板のはめ方から

さて、この日ぼくに教えてくださった方は、まずスキー板のはめ方から、横歩きでエッジを使うこと、ボーゲンでブレーキをかけることを教えてくれた。はじめは、その場でしゃがむことも出来なかったが、平らな場所で少し歩いたりしているとスキー板に慣れてはきた。早速リフトで緩斜面へ。ゆっくりとすべり出し、「両手を広げてー」ターンでは「外側の足に両手を乗せてー」などと教わった。中学生以来のスキーと言っていたおとうちゃんが、隣で滑ってくれたのも心づよかったな。何度か緩い斜面を滑ったが、案外と転ばない。このまま無転倒で帰りたいと密かに思う。

斜面がきついと世界が違う

しばらくすると少しは滑れるようになった。体は緊張したままだし、ぎくしゃくしているけど、多少は滑れるようになってきた。10年ぶり、20年ぶりのスキーという同行の仲間たちにも、なかなか上手だと持ち上げてもらい、まんざらでもない気分になってきた所で、同行の先輩父さんが「話しのたねに行ってみる?」と中級上級コースに誘ってくれた。緩やかな斜面に、多少物足りない気持ちも芽生えていたので、不安には思いつつも行ってみた。下から見上げても、確かに斜面の角度は急だが、それがどういうことなのか、ぼくにはわからなかった。
リフトの乗り口には「中級上級用コース」と、目立つように書いてある。先輩父さんは大丈夫大丈夫という。さて、リフトを降りて滑り出しは良かったが、だんだんきつい斜面になると、スピードが出て止まらない。習ったばかりのボーゲンだけではどうにもならない。なんとかターンしようとすると、動作が追いつかないのか、タイミングがわかってないのか、よくわからないが、とりあえず転んで止まる。止まれてよかった。できるだけ斜面を横切るようにすべっては、ターンしようとして転ぶ。と繰り返しつつ。なんとか滑降(?)。もう、「外側の足に両手を乗せてー」なんて感じじゃないスピード感だ。でも、少し楽しいかな?と思いつつ。ここでお昼ご飯。さすがスキー場、きもち割高なランチをいただき、休憩。
午後は、ゴンドラで中級上級用コースの更に上へ行くと、もう少し緩い斜面だから行こうと言われる。急斜面になる前に上に昇るリフトがあるから、そこで往復すれば言いという。さっきの1本で懲りたから、また初級コースで練習しようと思っていたけど、一人で滑るわけにもいかず、ゴンドラに。
確かに、少しは緩やかだったけど、なかなか悲惨な滑りで四苦八苦しつつ何本か滑る。転んだり、おっとっと、となったり、気持ちよく滑ってみたり、としているうちに、時間はあっという間に過ぎて、最後にこのまま中級上級用コースで帰ろうと言う事になった。後半の斜面は、お昼の前に恐怖を味わった急斜面(ぼくにとって)に続くコースだ。全長3kmらしいが、スキーの3kmってどんだけ大変か実感を持てないまま滑った。
3km長かったなー。でも、一日でそれなりに滑れるようになって達成感が気持ちよかった。普段のインドアな生活では味わえない感覚だ。

結局、最初に教わったことしか知らないけど、どうやらだんだん板を並行に揃えるといいらしいとか、スピードを出しすぎないで基本的な動きを覚える時間が必要だな、とかいろいろと周りの人を見たりしながら自分なりに考えた。そうこう考えながら、滑っては転び、どうすれば転ばないか考えているうちに、少しは上達したかも知れない。

スキーは後戻りできないのがいい

スキーって、もう下に滑るしか無いスタート地点に立ってしまうと、やってみるしか無いという状況がとてもいい。リフトで下に帰るわけにもいかないし。そして、後で聞いた話しでは「長い距離を止まらずに、できるだけ転ばずに」滑ることが、どんどん上達する秘訣らしい。これは、他の芸事にも言えるなと、納得した次第。

雪国で生活しているわけでもないのに、わざわざ万端の装備を揃えて遠出するなんて、あんまり好きじゃないと思って、これまで避けていたスキーだけど、意外に楽しくなってきた。
再来年に、次女が年長になってスキーに行く時までに、ブーツと板は買っちゃおうかな。

2016年1月6日水曜日

年末年始、甥っ子と将棋

年末に甥っ子大学生と将棋をした。高校生時代から仲間と頻繁に打っていたらしく、特に自信のあるわけでもない僕には強敵だなと思いつつ挑んだ。お互いに激しく攻防するが、なかなか決められずに1時間余りの熱戦というか、泥仕合みたいになって、どうにか勝利となった。一手づつよくよく思案している慎重ぶりに、彼の成長を感じた。 年始に、別の親族の甥っ子小学生5年と将棋を指した。彼はかなりのスポーツマンで、周囲からも期待されている感じの人物で、特に構えずに相手をするつもりだった。ところが、間髪を入れずに指す手が、ことごとく痛い所をついてきて、閉口している間もなく敗北。10分もかかったのか、かかっていないのか。少し時間を置いて、再度勝負を挑んだのだが、やはり同じように2敗目を喫してしまった。 聞けば、小学校で毎朝指しているとのことだが、このカンの鋭い指し口は彼の持ち前のものだと感じた。 ついつい、情報収集に励み、物事を進める癖がついてしまった僕には、非常によい薬になった気がする。もっと自分のファーストインスピレーションを信じて進んでいきたいと思う次第。

2015年5月15日金曜日

足の補装具かっこいいぜ

靴はアシックスの既製品ベース
インソールの底には水抜きの穴もあけてもらった
長女の補装具、第4号が出来上がった。
今度は補装具というか靴のインソールだ。オーダーメイドするから当然だが、結構なお値段で、行政で補助してもらわなければ、我が家の娘はこんな立派な物を履くことができない。せっかくオーダーメイドなので、毎回いろいろと注文をつけて最高のものを作ってもらう。身につける道具で、娘の成長が少しでもよい方向に促されたりすれば、と願っている。

先日、ラジオで須藤シンジ氏が福祉のことを話していた。ピープルデザイン研究所というNPOの代表を務めている方で、以前から著書を読んで知ってはいた方だ。福祉機器はできるだけその機能を隠そうという工夫がされてきたけど、もっと「かっこいいぜ」と見せびらかすような考え方でいいのでは、というようなことを話していた。その通りだと思う。でも、こういう気持ちになるには、当事者やその家族は、その何らかのハンディを前向きに受け止めることができてのことだということは言っておきたい。
そんなことで、新作のインソールも自慢してみたいと思う。

本来はこれまで使っていたシューホンという形式の装具を卒業したら、ハイカットの革靴をオーダーメイドして、足を補助する手順らしいが、うちの場合は、保育園で毎日小川に入ったりするので、革靴はちょっとNG。制作業者さんとも相談した結果、革以外の素材で靴をオーダーするのは、難しいそうで、このような形式で足を補助することになった。
アシックスの靴は、濡れても乾きが早いので安心だ。
あと、不満を言えば、完成までに時間が非常にかかること。業者さんが地域の療育センターに出張して来る時に、型を取り、次の機会に仮の合わせをして、業者さんが持ち帰って調整、再度合わせて、再調整、足の型をとってから一ヶ月以上経って手元に届くと、成長の早いこどものことだから、ベストな状態で履きはじめられていないような気持ちになる。


既製品の中敷きは使わずに、かかと付きのオーダー中敷きを入れる
指の方はやわらかくしなるが、かかとの方は多少は硬くできている

インソール(中敷き)もヒール厚めだが、さらに外の靴底にも
スペーサーみたいなものを入れてヒールアップ


2014年7月22日火曜日

長津田駅前胃腸内科

※個人的な主観で書いています。当方は専門家ではありませんのでご了承下さい。

まだ開院して一年くらいの新しい病院。
待合室は、細長い間取りで、イスも一列。向かいの人のセキが気になるなんてことにはならないのがよい。新しいから、当然ピカピカにきれいだ。
普通の診察は予約制ではない。今のところ空いていて、突然行ってもすぐに診察してもらえるのは嬉しい。

先生は胃腸の専門家だそうだが、何でも診るとおっしゃっていた。はじめは、一通りの健康診断でお世話になったのだが、その後、風邪でも診てもらった。「おなかとおしり」とか看板出ているけど、ふつうの内科としてかかっても良いわけだ。先生の机には漢方薬の一覧表みたいなのがあって、軽い風邪の時は葛根湯なども出してくれた。症状をよく聞いてくれて、適切に薬を選んでいる印象を受けた。若干種類多めの処方にも感じたが、無闇に抗生剤を追加したりするということではない。

健康診断では、胃バリウムではなくて胃カメラを勧められた。胃バリウムの場合の被曝は相当だということ、検査中の本人の辛さがカメラのほうが大きいということだそうだ。マクロで見る、俯瞰で見るというメリットデメリットはあるのであろうが、専門家がそういうので、信頼している。
ちなみに、先生の私服はきっと派手だろうとおもう。

2013年12月31日火曜日

テレビで放送すべき番組は

前の記事「テレビは見ないー情報を得る方法を考える」の続き

病院の待合室でテレビを見ていると、高速道路での事故の映像を流していた。山間部の高速道路らしく、ヘリコプターからの映像だ。この映像をお茶の間のみなさんに届けるために、テレビ局はヘリコプターを飛ばしてこの映像を撮ったわけだ。お茶の間で映像を見るとリアリティが湧く。事故は怖いという気持ちを持って、日頃ハンドルを握る手に緊張感と責任感が増して事故が減るのかも知れない。けれども、はたしてこの映像をわざわざ大衆に向けて流す意味がどれほどあるのだろうか。日本のどこかの地方で事故が起こったことは知っていても良いと思うが、そこまで映像をこどもから高齢者まで万人に向けて流すことはないと僕は思う。 特に、有名人の自殺報道などは、視聴率が上がるのかどうか知らないが、執拗に昼間の番組で取り上げたりトップニュースにすることがある。放送していると、ついつい庶民は見てしまう。そして模倣する者が出て来たりすれば、あきらかに報道の罪だというべきだろう。事故や事件は興味深い面もあるし、知っていると自分自身の防衛にもなるかも知れないが、メディアはニュースで事故や事件の報道をもっと小さくというか、繊細に取り扱うべきではないかと思う。
バラエティー番組を見ていると、いいところでCMになったり、いいところで予告編だったことを知らされて、がっかりすることがある。スポンサーあってのテレビだし、善意だけでテレビ局は成り立たないのはわかるが、とても残念な気持ちのやり場に困る。 テレビは視聴率・スポンサー、業界内での人間関係などさまざまなしがらみをやりくりしながら番組を作っているのだと思う。時には報道されるべき事件を放送することができなかったりもする。そういったことも意識して、自分なりに必要な情報を選んでいきたい。

テレビは見ないー情報を得る方法を考える

テレビを居間から除いて半年程経っただろうか。おかげで今までより時間を有効に使えたり、子供に気持ちを向けたりできるようになってよかったと思っているが、妻の気持ちは収まらずに多少困ってもいる。 テレビは情報入手のメディアとしては、一般家庭での最有力候補なのかも知れない。テレビを見なくなって、どうやって世の中の情報を得るのが良いか、日々僕なりに考えてみていることを、それぞれのメディアの特徴を洗い出して書いてみよう。批判的に激昂してしまうのは不本意だが、正直な思いを書いてみる。

インターネット系

僕の場合は結局インターネット経由の情報が一番都合がよい。何よりも大きい点は、自分が知りたい時に情報を引き出すことができることだ。ニュースや天気予報はAndroidのニュースアプリで事足りる。明日の天気をチェックするのには、ジーンズのポケットからスマートフォンを取り出し10秒とか20秒とかあれば十分だ。ニュースをアプリで知って、それをみんながどう感じているのかなど、より掘り下げて知りたい場合は、ツイッター検索を使ったりもする。ツイッターなどSNSの情報は他のメディアより格段に早いことも意味があると思う。なにしろニュースなのだから。

以下は非インターネット系

総じて言えることは、番組が放送される時間軸はメディア側が決めること。情報を得る側はそれにあわせて時間を拘束されることになる。新聞はやや自由とも言えるが。

ラジオ

今、我が家のリビングではラジオをよく流している。ニュースや天気予報などを知りたい場合には、AmのNHK第一を、休日や音楽を聞きたいときにはFmのJ-waveを聞いていることが多い。ラジオはよく聞けば適宜ニュースなどを伝えてくれているので最低限の世の中の状況を知ることができるが、何かに集中したり子供に視線を送っていたりすると、あまり何を話しているのかは耳から脳に入ってこない感じがする。あとは、テレビではまずあり得ない番組をやっていたり(例えばライフハック系のプロを朝からゲストに招いてインタビューするとか)、非芸能人が多いのも自分の実生活に生かせる情報源として価値がある。あとは地域を絞った放送も多いので、全国の天気予報など不必要な情報が少ないシーンもお多い。

新聞

これだけデジタル媒体が便利に使えてくると、僕は紙の新聞はあまり読む機会はない。たまに読むと、文化面とか日曜版とかの記事に興味を覚える。それから、読み終わった新聞の処理も面倒というか、完全に読んだわけでもない古新聞をゴミとして処理することに疑問を感じたりしてしまう。閲覧性が良いという意見も良く耳にするが、僕の場合このポイントはたいした意味はない。

テレビ

さて、懸案のテレビだが、目と耳を使うメディアはやはり分かりやすさやエンターテイメント性などで他を圧倒していると言えるだろう。それゆえにテレビに慣れていない僕などは、一度見始めるとなかなか離れることができなくなってしまう。楽しいから。それは子供にも言えることで、釘づけになってしまい口をぽかーんと開けているようなことになり兼ねない。人間の成長過程である子供時代には、この地球を動かしている自然や天然の繊細で美しい世界を存分に味わってほしいと、僕は思っている。テレビの強烈な映像は強い刺激を与え、脳裏に焼き付く。テレビの世界に慣れていると、静かでおくゆかしい天然の変化を感じる感性が鈍ってしまうような気がする。
こう書いていても、テレビの有用性は大いにあることは否定できない。基本的にバラエティー番組は嫌いだが、ドキュメンタリーとか映画とか生活の糧になりそうな番組もたくさんある。スポーツの放送もぜひ見たい。だから、必要な時にテレビを見る。そしてだらだらと日常的に見ることは不必要だと思っている。

2013年8月18日日曜日

映画「風立ちぬ」鑑賞記

久方ぶりに映画館に行った。
多分、こどもが出来てから行っていなかったのだと思う。
23時10分開始のレイトショーだ。
自分の時間を満喫した気持ちのまま、感じたことを記しておこうと思う。

監督さんが試写で感涙したという評判だが、あまり泣ける感じではなくて、何が印象的だったかというと、昭和初期の人々の礼儀正しさだったり、家庭や親子の間での言葉遣いなどの描写に感銘を受けた。
当時のちょっと上流な人々が主役なこともあるだろうが、妹が「にいにいさまー!」とか言うのは新鮮だ。

自分自身、徐々にスマホ依存度が高くなっていることが気になっている。
携帯電話が普及し、インターネットが普及し、日常生活のノウハウは様変わりしたと思う。携帯がなければ人と待ち合わせするだけでも、今とはまるで緊張感が違ったのはほんの少し前の話だ。もちろん平成の事だ。
インターネットやソーシャルネットワークやいろいろな手段があって、ニュースもほとんどリアルタイムで知ることができる。新聞はまるで新しくない情報という時代になった。とても素晴らしいことではあるけれど、携帯やスマートフォンを手にしていれば何でも知ることが出来ると、肌身離さず持っていないと自分の肉体だけでは何も出せないような、人と会話するにしても何も情報を出せないような気持ちになって、つい依存症や中毒になりそうだ。そして、選択肢がたくさんあることで、より情報を精査しないと判断できないということも面倒なことだ。そもそも素早い判断というものは、情報をすべて洗い出していちいち比較して結論を出すことではない。直感とまでは言わないが、過去の経験が蓄積された脳みそで即座に決めることだろう。

もう一つ。これは少年の頃から変わらぬ悩みなのだが、物をたくさん持ってしまって片付かないこと。
この話のような昔(といっても近現代)の生活を垣間みると、いかにもシンプルに暮らしているように感じる。今みたいに、くだらない物が量産されたりしていない分、何にしても人間が作った物は、格段に大切に扱う生活をしていたと思う。
そんな姿を見て、なんとか自分のこの仕事部屋ももっと片付けねば、と思う次第だ。

堀越さんが、実に堅実に仕事をしているように思える。
自分自身、今は小間切れの時間を見つけて精一杯仕事をしている状況なので、計画的に着実に仕事を進めている様子が素晴らしく見えた。私生活では、なほ子さんの事情に振り回されたりして、決して地に足がついているとは言えないようにも思うが、126分という時間はアニメ映画としても標準的なのだろうか、この恋愛の経緯を描いた時間が少なく感じたりもしたので、彼の私生活も美しいと感じられる水準に描かれていた。

映画館で映画を見るということは、自分の意志で映画館に行くにもかかわらず、自分の意志ではトイレ休憩もできないし、手を上げて伸びもできない。敢えてこういう状況で映画に集中するのは、自宅で映画を観るのとは全く違ってよい時間だ。
そんなことで、何事にも緊張感とかケジメとかメリハリとか意識して生きていきたいと思う。過度な緊張は人間関係の生産性を落とすという部分もあるとも思うが、よいバランスを意識したいものだ。


2013年2月19日火曜日

【備忘録】WordpressのHTMLコメントでレイアウト崩れ

IE(Internetexplorer)でレイアウトが崩れる。
wp(WordPress/ワードプレス)の投稿記事のコメント欄を表示しない設定にしていると、HTMLのコメントで非表示になるが、
閉じるを「--!>」で表記してある。

IE以外のブラウザでは、問題が起きないが、
IEの場合は、「--!>」の後の「</div>」を読み込まないというか、表現しないようなので、
single.phpの「--!>」部分を「-->」に修正して解決した。

「--!>」という文字を検索したいのだけど、うまく出来ないため、HTMLコメントの正しい表記について、いまだよくわかっていない。

おそらく、「--!>」という書き方もありなのだけど、IEは独自の解釈をするということなのだろう。

2012年10月11日木曜日

「ハチドリのひとしずく」、マクロビオティック、地球環境のこと

妻シノシノがマクロビオティックの体験(ランチ会?)に行ってきた。
体質診断?というか食生活改善カウンセリングみたいなものも受けてきたらしい。
それは、としの助産院という近所の産院での集まりだったらしい。

帰宅後の雑談。
「砂糖はよくないらしい」
にはじまり、
「野菜のナイトウにも、無農薬の横浜産野菜あるらしい」
「出汁とかあまりとらなくていいんだ」
「舌と手見せたら、肉と甘いもの摂り過ぎだって」
「わたし胃がんになるって。ショック。」
などなど。いろいろ報告してくれた。
報告を受けて、何だかいろいろ考えている。

わが川和保育園でも「安全食品を考える会」といういわばサークルのような父母の集まりがあるが、おそらくこの会の趣旨は口から摂る食物に体を害するものがあってはならないという考えから、食品添加物や残留農薬などに注目して、われわれとその子どもの食品を考えているのだと思う。(会のメンバーではないからわからないが)

今日、シノシノが体験してきたマクロビオティックというのは、どちらかというと、食事の栄養や素材のバランスや調理法、そして食品そのものの栄養価というか力に注目しているものらしい。
野菜なら野菜本来の栄養があるものを選択するということに、目を向ける。その結果、無農薬の野菜だったり地場産の野菜だったりするということらしい。

前から気になっていて、たまたま今日図書館から借りてきた本「ハチドリのひとしずく」辻信一監修、を読み始めた。
副題は「いま、私にできること」である。
南米の物語で、ある山が山火事になった時に、ハチドリは水を一滴ずつ運び火事にポトリと落とす。何度も何度も往復し水を落とした。まわりの動物たちは笑ったが、ハチドリはこう答えた。「私は、私にできることをしているだけ」と。

物語に続き、この話に共感した坂本龍一さん、川口由一さん、C.W.ニコルさんなどの著名人のメッセージ。そして、「無理なく「引き算」楽しく「ポトリ」」 と題して、後半は地球温暖化について、実際に行動できる「ポトリ」が提案されている。

じつは、もう20年も前から環境問題というものに、非常に関心があり、一応危機意識を感じている。
それは、全寮制高校に入った頃、「今地球があぶない」(UTAN「驚異の科学シリーズ」)という本にであったり、そういった問題に高い意識を持っていた先輩に出会ったりしたおかげで、何かしなくては!と思いはじめた。
当時は、封筒を裏返して使ったり、牛乳パックではがきを漉いたり、自然農法に目覚めたりしていたけれど、次第に普通の生活になってきている。

それでも、多少なりとも出来ることはしてきた。
ほんの他愛ないことが多いし、自慢でもなんでもないし、どちらかというと恥をしのんで書いてみたい。

ゴミを減らす
・リユース、リサイクルに心がける。特に紙。
・使えるものはできるだけ長く使う。
・新しくものを買う時に、できるだけ長く使えるものを選ぶ。
・家庭の燃えるゴミの水分をできるだけ減らす。

化石燃料の節約
・車の燃費向上を心がける。公共機関をできれば使う。
・家庭内の節電。
・使うもので石油原料の製品ではなく、自然素材のものでも同じ用途のものがあればそちらを選ぶ。

考えながら書いてみたが、実に普通のことだった。しかも、いつもいつも実践しているわけでもなく、一応は実践しているという程度のことばかりだ。
地球温暖化や、地球環境の問題が深刻なのだと気づいた20年前から、この程度の暮らしを繰り返してきたのは、やはり罪深いことだと反省している。
やはり、人間の活動による地球環境の変化というより、悪化は否定しがたいものだと感じている。温暖化だけではなく、どう考えても気象の異常も人間の仕業だと感じる。特にこのまま温暖化が進むことはとても危険なことだと思っている。それは海抜の低い地域が水没してしまうというだけでなく、本当に日本人の食生活が危ぶまれたりすることになるのではないかと危惧している。

反省はしてみたが、今後、何ができるか、今までと同じ程度しかできないようで不安であるが、なんとか脈々と受け継がれている地球という環境を、少しでもよい状態で次の世代に引き継いでいきたいと思っている。
ハチドリのように笑われても、微力ながら何かをしたいのである。



2012年8月31日金曜日

フライパン選び

フライパンを買い替えたい。

今、使っているもの
1)独身時代から使っている、たぶん近所のホームセンターとかで、若干よさそうなものを選んで買ったと思う、直径26cmのフッ素加工(?)フライパン。深さ6cm。表面はすでに焦げっぽい。
2)無印の直径21.5cmのフライパン。厚手なのと、表面は焦げ付きにくい加工(ジルコニア?っていうのかどうかわからないが)がしてあって、使い勝手がよい。
がある。

無印のは小さいので、26cmくらいのもので、やはり深めが使いやすいかと検討している。そして、焦げにくい素材で耐久性に優れているというのもこだわりたい。
すぐに消耗する物ではないので、よく選んで購入したい。
調べてた情報を記しておくことにする。そのうち買おう。

ティファール

T-fal モーションIHステンレス フライパン 25cm
7875円がAmazon5536円
ステンレスでアルミを包んだ3層構造
中面:チタンを焼き付けていて強いらしい(アルティミウム・プロ コーティング)
ティファール現在のラインナップで一番ハイグレードなもの。
もう一段下位のものはサファイアとセラミックでできている。
持ち手が外れると、無くしてしまいそうなので、はずれないタイプでよい。


ビタクラフト

ウルトラシリーズ27cmフライパン
外径27.0cm/深さ5.5cm/本体の厚さ2.5mm
全面9層(ステンレス3・アルミ3・ステンレス3)
40950円(楽天など36855円)

熱吸収がよくて、均一に素早く熱伝導する。底だけとかではなく全体で保温。
無水調理でビタミンやカリウムの摂取量が増えるというのが特徴らしい。
ちょっと値段は高いけど、ステンレスを多用して9層っていうのは他にない。
中面はフッ素樹脂加工?のようだ。

ソフィアⅡというのがよく出回っているけど、オフィシャルサイトにはスペック記載なし
。ビタクラフトはグレードも幅広いようなので、性能もいろいろのように思う。


スイスダイヤモンド

ソテーパン(IH非対応)26cm(蓋無し) 14700円 深さ7.5cm/重さ1.4kg(?)

ソテーパン(IH非対応)24cm(蓋有り) 15750円 深さ7.5cm/重さ1.7kg

アルミダイキャスト、中面はフッ素樹脂塗膜にダイヤモンドコーティング
ダイヤモンドという素材からして、強度はありそうだけど熱伝導も銅なんかより優れているとのこと。「スイスダイヤモンド」っていうから素材には自信がある感じはする。
持ち手が二カ所あるみたいなので、場合によっては便利かも。
ダイキャストっていうのは鋳物ってことだと思う。>>と思って調べると、鋳物の技術の一つで、圧力をかけて鋳込むので寸法精度が出るらしい。鋳物にもいろいろあるんだな。製法まで記載していないアルミのフライパンはプレスってことかな。


栗原はるみ

深型フライパン24cmブルー
6615円
H8.5cm/重さ700g
本体アルミニウム、中面フッ素樹脂コーティング
注ぎ口が両方についていて便利。ハンドルもシンプルなステンレスでつり下げ収納などにはもってこい。
ブランドの名前の分だけ、この素材や製造方法では値高い感じがする。


パール金属

ブルーダイヤモンドコートIH対応深型マルチパン28cm
7560円がAmazon2695円
高さ12.5/重さ1.06kg
アルミ合金の本体に中面フッ素樹脂加工らしい。
名前の割りに、こげつき対策は期待できないような気がする。
販路とかも多そうだし、値下げも大きくしてるし、今回の主旨にはあわないかも。



2011年12月25日日曜日

大掃除か片付けか

保育園の送迎で一日およそ90分くらいは車に乗っている。
大半はラジオを聞いているけど、12月になってからは片付けの達人がゲストで出演する放送に幾度かであった。
小耳にはさんだ程度なので、出典が明らかでないけど、自分への戒めと細君へのお勧めも含めて、記しておこう。

掃除の前に片付け、片付けの前に整理
我が家では、今年はちゃんと大掃除をしようという機運が高まっている。でも、まずは片付けだと思っているのは僕のほうで、細君はとにかく掃除をしたいようだ。
掃除をしても、またちらかったり、埃がたまりやすかったりしたのでは、無駄骨だとどうしても思えてしまうので、この際しっかり片付きやすいシステムを検討したと思っている。だから、整理して片付けして掃除をしないといけないと思う。(我が家は日常から片付いてないので)

さて、とにかく目標はキレイな部屋にすることだけども、何をどういう順序でするのかまとめてみた。
(1)収納されるべき場所に収まっていない物を見つける。(キレイではない場所を見つける)<現状の把握>
(2)その物を分類する。不要なもの、使う見込みの少ないもの、日常的に使うもの。<整理>
(3)不要なものは処分する、使う見込みの少ないものはしかるべく収納するか処分する。日常的に使うものは、収納場所を再検討して収納する。<片付け>
(4)掃除をする。<掃除>

というように考えてみた。
(1)は難しいことではない。

(2)は、判断する作業なので、難しい。
ある人(プロとしてラジオに出る人)は、捨てる捨てないに分けるのが難しければ、使っているかこの1年間使ったことがないかの二つに分けると良い、とおっしゃってました。それは、使ってきた物を捨てるっていう行為が情に影響して判断を遅くして片付かなくなってしまうという状態になることを防ぐのだと思う。この分類が終わってから、どの山を捨てるのか、どの山は保存すべきかを決めてもいいと思う。
今年よく聞くのは「ときめかない物は処分する」というやり方。でもこの「ときめく」ってのはとても抽象的で、僕にはちっとも判断の助けにならない。
あとは、片付けるべき場所の物は全て出して、全てこの判断の行程を経なければいけないということ。
それから、要る要らないとは別に、同じ場所から出てきたけど、違うカテゴリーの物があり得るので、物を用途や種類による分類も必要になってくる。

(3)も大事だと思う。使用頻度を考慮して収納場所を検討することも、片付いた状態を維持するためには重要だし、シーズンで入れ替えたりする衣類などもあるから、どうやって片付けるかを考えて判断して実行することも難しい作業だと思う。
ポイントは「使用頻度別の収納位置」「同じ要素の物を別の場所に収納しない」「物の定位置をしっかり決める」というあたりか。

(4)は実行するのみ。がんこな汚れとかは、あっためるとか薬を使うとか、石鹸を使うとか工夫して頑張るしかない。

では、明日も片付けをがんばろう。

2011年6月11日土曜日

エコドライブは効果有り

地震の時には、ガソリンが買えなくなって、いつまで買えないのかわからなかったこともあり、とても心配な気持ちになっていた。
とりあえず、できるだけガソリンを使いすぎないように、自転車で行かれる時は、車は使わずに自転車で移動した。

そして、特に、車のアクセルワークを変えてみたら、かなり燃費がいいでないですか!
発進はゆっくり。順調に進む時はアクセルを中途半端に踏まずに、完全に離す。
上り坂は、思い切りよく踏み込む。
下り坂は、できるだけアクセルを踏まない。
という感じ。
これで、1Lあたり2kmくらい燃費がよくなった。

公共機関だけでは暮らしていけないので、
なんとか石油を使わない自家用車にしたいと希望している。

2011年1月9日日曜日

Time Capsuleを導入しよう

Macのノートを使うようになったので、
これまで、有線でがんばっていたLANも、
Time Capsuleを使って無線にしようと思いたったのでした。




Time CapsuleはApple社の、無線LANステーションであり、
プリンタサーバにもなり、ファイルサーバにもなって、
しかも「Time Macine」っちゅうアプリケーションで、
バックアップの機能ももった優れもの。
聞けば、Windowsでも使えるっていうじゃないの。

これで、いろいろ混乱している家庭内のコンピュータ環境を、
すっきりさせちゃおう。と思って、貯め込んでいた電気屋のポイントを使って購入。


ところが、いろいろと上手く行かなくて、だいぶ時間を使っちゃったけど、
なんとか、目的を果たせたので、顛末を書いときます。

1)「新しいネットワークを作る」?
我が家は、フレッツ光の回線を使っていて、そのルータからLANケーブルを延ばしてたの。
だから、そのルータを生かしてネットワークを構築するのだと思っていたんだけど、
「新しいネットワークを作る」という選択肢を選んで進むとよいのでした。

2)Windows用のアプリケーションをインストールできない!
まぁ、Macの設定はすぐにできたわけです。
で、Windows Vista(HomeEdition)の設定にかかったわけ。
そしたら、まずTime Capsule付属のCDでソフトがインストールできないわけ。
なんでも、Vistaの場合はSP1でないといけないということで、
Windows Updateでインストールできるっちゅうことなので、実行。
40件以上の更新があって、時間がかかる。

いろいろ用足ししたりして、インストールが完了したと思って、
再びTime CapsuleのCDでインストールをしようとしたけど、
やっぱりできない。(この時のエラーメッセージが、あたかもインストール完了みたいに見えてちょっと混乱する。appleさん、もっとがんばって翻訳してくれ)

よくよく、確認すると、まだSP1になってないじゃないか。
なんか、重要な更新をしないとインストールされない??とか思って、再びWindows Updateを実行。
なにやら、いくつかインストールされたが、やっぱりSPはインストールされていない。
いろいろぐぐってると、手動でインストールできる用意があるではないか!!
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/downloads/service-packs
迷わず、インストール。
「一時間以上かかる可能性があります」ということで、たしかにそれくらいかかって無事インストールが完了。Time CapsuleのCDも無事インストールできました。

3)無線LANの設定がうまくいかない!
「識別されていないネットワーク」という設定になっていて、「ローカルのみ」と表示される。Time Capsuleまではアクセスできるのに、インターネットにはつながらない。

■ 「ネットワークと共有センター」を開く。
■ 識別されていないネットワークの「カスタマイズ」をクリック
■ 「ネットワークの場所の設定」ウインドウが開く。「ネットワークの場所を結合または削除」で表示される内容を全て削除。

という手順をやってみて、やっぱりだめで、再起動して、ルータ(Time Capsule)のリセットをして、とかいろいろしている内に、突然つながった。

4)まとめ
結局、Windows Vista側の設定で手間取らされた感じ。
誰が悪いってわけではないけど、こういうふうに面倒なことになるから、
「パソコンは嫌い!」っていう人が生まれる。
やっぱり、Apple製品だけで使っていれば、何も問題が起こらないという方法と、
選択肢は多いし、いろいろな製品を組み合わせることが出来るWindowsとどちらも、
一長一短があって、なんともいえないけど、Microsoftさん、あたらしいソフト開発よりも、既存のソフトが快適に動くように努力してほしい。もう十分儲かってるでしょ。

2010年10月20日水曜日

seo

ブログ登録して10日すぎて、ようやくGoogleにインデックスされてきたらしく、検索でヒットしてきた。

ちょっとうれしいので、がんばってAndroid携帯で書いてます。

2010年10月12日火曜日

スタッキングシェルフ

家族が増えたので、たっぷり収納できて、すぐに使える棚をさがしてました。
いろいろ探して、値段と天然木の質感と両方バランスよく兼ね備えたのが◎ということで、

MUJIスタッキングシェルフ

になりました。
それで、これはただの棚だから、収納する入れ物も欲しいなってことで、ぴったりの籠もよかったんですが、意外に高いのね。たくさん買うには結構予算ひつよう。。
「パルプボード・引出式・2段」を2組購入してつかってます。
(1段式は結構深くて使いみちが少ない感じ。)
硬質パルプっていうだけあって、丈夫。



2010年10月9日土曜日

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

気になる一冊買いました。(長津田駅の書店)

iPhoneやiPadを使いこなす著者が勧める、伝統の手帳「モレスキン」。

デジタル機器の長所を充分理解したうえでの選択が興味深いです。

iPhoneコンパクトだし、検索とかアナログ手帳(手書き手帳)にはありえない長所は、もちろんいっぱいあるけど。この本に出会ってモレスキン手帳見直しました。


Amazonにレビューがたくさんありました。