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2017年2月26日日曜日

飛行機の旅

館山のあたりかも
羽田から山陰に行ってきた。
久しぶりの飛行機の旅だった。
機内の時間は、贅沢にもゆっくり読書に充てようと思っていたのだが、眼下の景色を見ていたら楽しくて、それどころではなかった。
行きは、おそらく秩父地方から南アルプスを超えて、山また山の地域を越したら、琵琶湖?にしては広いと思って、手元の航空会社の冊子の日本地図をにらんで考えてみる。すると、あるではないか。今、下に見えているのと同じ海岸線!敦賀湾だった。天の橋立もしっかり見えて、一人で興奮だった。
もくもくした雲海。午後の陽があたりくっきりした峰の稜線。それぞれ違う湖水の色。生で上からの地形を見る楽しさを、今更知ったひと時だった。
帰路は、雲が多く眼下の視界も悪かったが、渥美半島や伊豆の島(何島か不明)、房総など確認した。往復共に右側のK席に座ったのだが、帰りに神奈川を見たいので、今度は左側の席を取ろうと思う。

2015年1月12日月曜日

備忘録 プレーンシフォンケーキ

なんだかうまく出来た感じ

クリスマス用シフォンケーキ
砂糖60g(三温糖系)
サラダ油15cc
牛乳34cc
薄力粉60g
卵白3個(91g?)
卵黄3個(57g?)
(卵合計179g、殻込み)
170度、35分

注意した点
卵は小さめ3個を選んだ
メレンゲは諦めずによく立てた
卵黄の生地と卵白の生地を混ぜるときに、卵黄全てと卵白の半分くらいをまずしっかりと混ぜてから残りの卵白をふんわり混ぜた
型に流し入れる時に、次女が型を回してくれた
型を台にたたきつける感じで、空気抜きを十分にやった

2014年1月1日水曜日

子供の成長2013年

秋以来、ビューっと時間が過ぎてしまい、子供がどう成長していたか記録できなくなってしまった。2013年の締めくくりに書こうと思っていたら年が明けてしまった。私的な話題だが記録ついでにブログに書いておくことにする。

次女が目に見えて発育している。夏くらいから言葉がでてきて、次第に助詞付、二語(名詞+動詞など)文が出て来て、言葉だけでなくて、ずいぶんと意志をはっきりと示している。ちなみにはじめての単語は姉の名前だ。
それに対して長女は歩くことが進歩してきて、片手をつかんでやれば、多少は歩けるまでになった。運動能力は体の一部だけ発達することはなくて、歩行の進歩に比して食べ物の咀嚼も緩やかに上達してきて、ペースト食にくわえて柔らかい根菜スティックなどを前歯でかじりとる練習もしている。
順調なようだが、どうしてもはっきりとやりとりの出来る次女に接することが多くなってしまい、長女を放っておくような時間ができてしまっている。日常的に楽しい表情の彼女なので、よけいに問題に感じなくなっているが、何も遊ぶことがないと自分の指を加えたりして、あまりよいことではない。年末ということもあり、一年間で撮りためた写真を整理したりすると、どうも長女の表情がいまいちなものが多い。
いろいろとその時その時でやりたい事、やらねばならない事が多くてどうしても長女のために時間を使うことが後回しになりがちだが、ちょうど新年にもなってしまったので、今年は長女がいい表情で毎日過ごせるように努めたい。

2013年12月23日月曜日

備忘録 シフォンケーキの分量

自分用の備忘録

クリスマス用シフォンケーキ
砂糖65g(三温糖系)
サラダ油18cc
牛乳37cc
薄力粉65g
卵白3個
卵黄3個
170度、35分


卵黄を白っぽくばるまで混ぜるのは泡立て器。
サラダ油、牛乳を加えて生地がゆるくなった所でゴムベラに持ち替える。


冬だからかきめ細かくメレンゲが立った気がした。
メレンゲが立った所で泡立て器は不要。卵黄の生地をゴムベラで混ぜて、ゴムベラを使って型に入れる。
オーブンの予熱はメレンゲ立てはじめにスタート。
いつもどおりだが型に対して生地の分量が多い気がする。
よく膨らんだようだが、いつも通り型の中心では逆さまに立たないから、いつもの小さい器を当てて立てる。


冷ましたらそれなりにしぼんでいる。
写真には撮っていないが、底(逆さまにした時の天井)に少し空間が出来てしまった。底から生地がはがれてしまった感じ。解決策はわからない。
生地の上部がザクザクなのは、ふくらみ過ぎてオーブンの熱が直接当たってしまうからか?と思う。



反省:本来は卵白4個/卵黄3個とかがふつうなので、分量が少なくてもその割合は維持すべきかも知れない。

2013年8月18日日曜日

映画「風立ちぬ」鑑賞記

久方ぶりに映画館に行った。
多分、こどもが出来てから行っていなかったのだと思う。
23時10分開始のレイトショーだ。
自分の時間を満喫した気持ちのまま、感じたことを記しておこうと思う。

監督さんが試写で感涙したという評判だが、あまり泣ける感じではなくて、何が印象的だったかというと、昭和初期の人々の礼儀正しさだったり、家庭や親子の間での言葉遣いなどの描写に感銘を受けた。
当時のちょっと上流な人々が主役なこともあるだろうが、妹が「にいにいさまー!」とか言うのは新鮮だ。

自分自身、徐々にスマホ依存度が高くなっていることが気になっている。
携帯電話が普及し、インターネットが普及し、日常生活のノウハウは様変わりしたと思う。携帯がなければ人と待ち合わせするだけでも、今とはまるで緊張感が違ったのはほんの少し前の話だ。もちろん平成の事だ。
インターネットやソーシャルネットワークやいろいろな手段があって、ニュースもほとんどリアルタイムで知ることができる。新聞はまるで新しくない情報という時代になった。とても素晴らしいことではあるけれど、携帯やスマートフォンを手にしていれば何でも知ることが出来ると、肌身離さず持っていないと自分の肉体だけでは何も出せないような、人と会話するにしても何も情報を出せないような気持ちになって、つい依存症や中毒になりそうだ。そして、選択肢がたくさんあることで、より情報を精査しないと判断できないということも面倒なことだ。そもそも素早い判断というものは、情報をすべて洗い出していちいち比較して結論を出すことではない。直感とまでは言わないが、過去の経験が蓄積された脳みそで即座に決めることだろう。

もう一つ。これは少年の頃から変わらぬ悩みなのだが、物をたくさん持ってしまって片付かないこと。
この話のような昔(といっても近現代)の生活を垣間みると、いかにもシンプルに暮らしているように感じる。今みたいに、くだらない物が量産されたりしていない分、何にしても人間が作った物は、格段に大切に扱う生活をしていたと思う。
そんな姿を見て、なんとか自分のこの仕事部屋ももっと片付けねば、と思う次第だ。

堀越さんが、実に堅実に仕事をしているように思える。
自分自身、今は小間切れの時間を見つけて精一杯仕事をしている状況なので、計画的に着実に仕事を進めている様子が素晴らしく見えた。私生活では、なほ子さんの事情に振り回されたりして、決して地に足がついているとは言えないようにも思うが、126分という時間はアニメ映画としても標準的なのだろうか、この恋愛の経緯を描いた時間が少なく感じたりもしたので、彼の私生活も美しいと感じられる水準に描かれていた。

映画館で映画を見るということは、自分の意志で映画館に行くにもかかわらず、自分の意志ではトイレ休憩もできないし、手を上げて伸びもできない。敢えてこういう状況で映画に集中するのは、自宅で映画を観るのとは全く違ってよい時間だ。
そんなことで、何事にも緊張感とかケジメとかメリハリとか意識して生きていきたいと思う。過度な緊張は人間関係の生産性を落とすという部分もあるとも思うが、よいバランスを意識したいものだ。


2013年8月13日火曜日

物事を消化する時間

お手伝い(次女1歳4ヶ月)
保育園のイベントに夕涼会(ゆうりょうかい)というものがある。ザリガニ釣りやお好み焼みたいな軽食などもあり、地域の夏祭りのようではあるが、その根底には、日常は昼間しか滞在しない保育園の園庭で、美しい夏の夜を静かに味わい過ごすという考えがある。
この日は保育園に車で来ないことになっている。それは、特に帰りみちの時間を、家族で楽しかった出来事などを語らい、家路について欲しいという考えがあるからだ。
我が家は保育園から遠いこともあって、最初はやや不満を抱きながら公共機関で帰宅したのだが、このイベントも三回目の参加となる今年は、趣旨に充分賛同できるようになった。
帰りの時間には、保育園の外の小道にローソクが燈され、夏らしい幻想的な空気が漂う。
さて、毎日こどもを保育園に送り、車に乗ると、途端に仕事場に向かうことになる。家庭から仕事に気持を切り替えるギアチェンジは、そのギャップが楽しくもあり、少し力のいる動作でもある。時にはコーヒーを飲んでみたり、ひと通りニュースをチェックしてみたりすると、すんなりギアチェンジできるように思っている。
ツイッターなんかで、いろいろ情報が入ってきて、読んでみたい本が出てくると図書館で予約をする。一週間後だったり長い時には三ヶ月後なんかに最寄の地区センターに本が届く。
読む時間は正直少ない。育児時間でもなく、仕事時間でもなく、家事時間でもない自分の時間は貴重だから。まぁそれでも読みたいと思った本は読むのだか、なんというか、本の世界に入って感じたことや感化されたことや、いろんな物事を自分の物にするための時間が取れないと、どうも消化不良になって気分が悪い。食べ物の消化不良は戻すとか下すとかして解決するのだけど、読書の消化不良は、なかなか爽快になれずに引きずり続けているような気分だ。
たぶんサラリーマン時代は一日三時間近い通勤時間に、そういった物事を消化していたのだろう。自分の時間の使い方、設計を良くよく見直したい。

2013年7月4日木曜日

ディート不使用の虫よけ

保育園の蚊にさされると、長女がずいぶん腫れる。夏が近づくと毎日毎日蚊取り線香を焚いている保育園で生きている蚊はただ者ではないらしい。おそらく何十年もこの保育園で子孫を残してきた蚊だから、どんどん強い蚊になっているのかも知れない。

保育園で用意してくれている虫よけが、天然成分にこだわったものだったので、我が家でもと、いろいろ調べてみたら、ディートという成分が神経障害を起こしたりする害があるらしく、子どもの肌に直接塗るものだけに、安全なものを使おうかと思った次第。
特に、口から吸い込んでしまうのが一番よくないらしいので、ディートが入っている虫よけは、肌に直接スプレーせずに手にスプレーしてから肌にのばすと、口から吸い込みにくくなるらしい。

ディート不使用の虫よけを調べ始めると
  1. シトロネラやレモングラスなどのにおいで虫を寄せつけないというものがほとんど。
  2. そのへんの薬局で売っているものより、格段に高い。


ということで、成分が薄まったりしないで、少しでも安いものはないか探してみた。人体に害がないとわかれば、たくさん使いたいから値段は大切だ。

たくさんヒットしたけど、これからいくつかは買って試してみるるもりなので、今は情報のみ書いておこう。

ディート不使用の虫よけ(虫除け?)

よく出回っていると思うもの順、価格はあちこちでのネットショップ価格、参考まで。

スプレー/ミスト系

バズオフ
アウトドアボディスプレー
125ml、1470円

OKADA
虫除けスプレー
100ml、1200円

メイドオブオーガニクス
アウトドアモスガードスプレー
125ml、1600円

オーガニックマドンナ
アロマガードミスト
80ml、1575円

沖縄子育て良品
はっぴーONEスプレーミスト
100ml、1365円

ピヨコ
100ml、1400円

月の花
天然虫よけ香りマイルド
50ml、735円

グリーナーウェイズ
オーガニックボディスプレー
120ml、1890円

バジャー
プロテクトシェイク&スプレー
118.3ml、2040円

コールマン
虫よけナチュラルエッセンス
80ml、1080円

モズィーオフ(Mozy off)
150ml、1580円

バーソビーズ
ハーバルインセントリペレント
118ml、1505円

クリーム系

メイドオブオーガニクス
モスガードサンプロテクトクリームSPF30
50g、2940円

バジャー
オーガニックプロテクトバーム
21g、1365円

シンシアガーデン
ママバターUVケアクリームアロマイン(香りつき)
SPF25 PA++
45g、1365円
※虫よけではないが、虫よけ効果がきたいできるという話がある。

室内や衣服にスプレーするタイプ

ムシさんバイバイ
250ml、1575円


2013年3月20日水曜日

備忘録 シフォンケーキ

自分用の備忘録。

砂糖70g
サラダ油20cc
牛乳40cc
薄力粉70g
卵白4個
卵黄3個
170度、35分

卵黄に砂糖の2/3程度を加えて、白っぽくなるように混ぜる。
サラダ油を少しづつ加え、牛乳も加える。
薄力粉を加える。固過ぎるときは牛乳を加える、やわらか過ぎる時は薄力粉を加える。
卵白に残りの砂糖を加えてメレンゲをつくる。
泡立て器からゴムベラに持ち替える。
卵黄の方を加えて空気をつぶさないように混ぜる。
型に入れる。
中心に紙を巻いてみた。
オーブンレンジの天井近くまで膨らんだ。生地の分量が多いと思う。


型に巻く紙は、ふつうの紙だと水分で伸びてしまって、生地の外側がヨレヨレに焼けてしまうので、ちゃんとした専用の紙を使うべき。

2013年3月13日水曜日

旅の思い出ー萩・石見旅行

三泊四日で家族旅行。シノシノの育児休暇の最後でもあり、甥っ子の卒業式と音楽会に行くのも兼ねての旅だった。家族四人に祖母を加え5人。

帰宅後、祖母に電話すると「思い出になりそうな旅だった」というような話しをしていた。
オレとしては、こどもも赤ん坊ではなくなってきたし、少しはこどもも楽しめる計画を立てたことが、旅のドラマを生んだというか、旅のメリハリがついたのだと思っていたけれど、そういうことばかりではないようだ。
能書きはよいとして、いろいろなことが起こった旅だったので、記憶の褪せぬうちに記しておこうと思う。


一番の事件は、娘が夜中に熱40度!の熱になったこと。

帰宅翌日、昼寝
一日目の観光も楽しく過ごし、すぐに眠りについた長女。
夜中2時に熱くて苦しそうと祖母が気づき、見れば確かにふつうじゃない。
呼吸が早いのと、手がちょっと痙攣っぽい感じもする。
宿で体温計を借りたり、氷で冷やしたりし始め、病院に行こうと話しているうちにも、はぁはぁ言っている様子が尋常ではなく思い、救急車を呼ぶ事に。
ちょっと申し訳ないような気持ちにもなったが、今となれば知らない土地ということもあり、持病があるということもあるので、正しい判断だったと思う。

深夜の救急のドクターというのは、若手だったり小児科は分からないという人だったり、あまりいい印象がないものだが、驚いたことに地元の小児科のドクターが待っていてくれた。非常に丁寧に診察、問診をして、出産からこの3歳にいたるまでの病歴やらいろいろ聞かれて、こちらが驚いてしまった。地方都市というか、この人口2万人の街の市民病院では、当直の医師はおかず、急患が出た時に昼間も担当している医師が呼ばれてくるのだそうだ。
一応点滴をして、休んでいると呼吸も通常の寝息になってきて、体温も38度まで戻ってきたので一安心。血液検査までしてくれたけど、どうもふつうの風邪のようだということで、とにかく宿に戻った。
うちの娘のために起きてきてくれたドクターや、病院の事務の人、院外の薬局のお姉さん。ジーパンに白衣で結果を持ってきてくれた技師の人、みなさん本当にお騒がせしました。おかげで安心して旅を続けることができました。


その後は、予定通りオレの母校を卒業する甥っ子のセレモニーに立ち会い、
その頃には、何事もなかったかのように元気に振る舞っている娘も一緒に、何もない石見に出来た評判の高い水族館アクアスに行く。
アクアスでは、ペンギンに間近で出会えたことが特に思いで深い出来事だ。
なかなかあれだけの空いている水族館でないと、あんなにゆったりと動物と触れ合えないだろう。

こども用やわらか料理
蕪とハンバーグ
最後は世界遺産に指定され、一躍知名度を上げた温泉津に泊まり、期待以上のごちそうをいただく。お願いしておいた、娘のやわらか食事も、丁寧につくっていただき、しかも大層おいしくいただきました。

大人もこどももヘトヘトになりながらも、満足の気持ちで帰路に。
飛行機であっと言う間に東京へ着いてしまうと、旅の余韻から抜け出せずに、
旅の思いでを語りながら車で帰宅ということになった。

帰路 富士山


2013年2月19日火曜日

【備忘録】WordpressのHTMLコメントでレイアウト崩れ

IE(Internetexplorer)でレイアウトが崩れる。
wp(WordPress/ワードプレス)の投稿記事のコメント欄を表示しない設定にしていると、HTMLのコメントで非表示になるが、
閉じるを「--!>」で表記してある。

IE以外のブラウザでは、問題が起きないが、
IEの場合は、「--!>」の後の「</div>」を読み込まないというか、表現しないようなので、
single.phpの「--!>」部分を「-->」に修正して解決した。

「--!>」という文字を検索したいのだけど、うまく出来ないため、HTMLコメントの正しい表記について、いまだよくわかっていない。

おそらく、「--!>」という書き方もありなのだけど、IEは独自の解釈をするということなのだろう。

2012年11月27日火曜日

時間に追われる

母が入浴している間
子どもと一緒に過ごしている平日の時間は、どうも時間に追われている。
特に食事の時に急ぐ傾向にあるが、長女の摂食のためにも、ゆとりを持って過ごしたい。自戒を込めて、ブログ上で時間の使い方を整理してみることにする。
そして、年度末には母の育児休暇が終わり復職のため、この体勢は終わるはずでもある。

気になる時間帯=平日の夕方から就寝まで

18:30 夕食開始
19:30 夕食終了
ー食器を洗う(父)
ー入浴の準備(母)
—就寝の準備(母)
20:10 父、入浴開始
20:25 長女入浴開始
20:35 長女と父、入浴終わり(母は長女を受け取る)
ー長女着替え(母担当)
ー長女水分補給、歯磨き(父担当)
20:45 母、入浴開始
21:00 次女入浴開始
ー長女、就寝(父添い寝、のび太レベルで寝かせる)
21:10 次女と母、入浴終わり(父は次女を受け取る)
ー次女着替え(父担当)
ー次女水分補給(母授乳)
ー次女就寝

と、あっという間に夜は更けていく毎日なのでした。
やはり、書いてみても、あまり改善策は思いつかない。


2012年10月11日木曜日

「ハチドリのひとしずく」、マクロビオティック、地球環境のこと

妻シノシノがマクロビオティックの体験(ランチ会?)に行ってきた。
体質診断?というか食生活改善カウンセリングみたいなものも受けてきたらしい。
それは、としの助産院という近所の産院での集まりだったらしい。

帰宅後の雑談。
「砂糖はよくないらしい」
にはじまり、
「野菜のナイトウにも、無農薬の横浜産野菜あるらしい」
「出汁とかあまりとらなくていいんだ」
「舌と手見せたら、肉と甘いもの摂り過ぎだって」
「わたし胃がんになるって。ショック。」
などなど。いろいろ報告してくれた。
報告を受けて、何だかいろいろ考えている。

わが川和保育園でも「安全食品を考える会」といういわばサークルのような父母の集まりがあるが、おそらくこの会の趣旨は口から摂る食物に体を害するものがあってはならないという考えから、食品添加物や残留農薬などに注目して、われわれとその子どもの食品を考えているのだと思う。(会のメンバーではないからわからないが)

今日、シノシノが体験してきたマクロビオティックというのは、どちらかというと、食事の栄養や素材のバランスや調理法、そして食品そのものの栄養価というか力に注目しているものらしい。
野菜なら野菜本来の栄養があるものを選択するということに、目を向ける。その結果、無農薬の野菜だったり地場産の野菜だったりするということらしい。

前から気になっていて、たまたま今日図書館から借りてきた本「ハチドリのひとしずく」辻信一監修、を読み始めた。
副題は「いま、私にできること」である。
南米の物語で、ある山が山火事になった時に、ハチドリは水を一滴ずつ運び火事にポトリと落とす。何度も何度も往復し水を落とした。まわりの動物たちは笑ったが、ハチドリはこう答えた。「私は、私にできることをしているだけ」と。

物語に続き、この話に共感した坂本龍一さん、川口由一さん、C.W.ニコルさんなどの著名人のメッセージ。そして、「無理なく「引き算」楽しく「ポトリ」」 と題して、後半は地球温暖化について、実際に行動できる「ポトリ」が提案されている。

じつは、もう20年も前から環境問題というものに、非常に関心があり、一応危機意識を感じている。
それは、全寮制高校に入った頃、「今地球があぶない」(UTAN「驚異の科学シリーズ」)という本にであったり、そういった問題に高い意識を持っていた先輩に出会ったりしたおかげで、何かしなくては!と思いはじめた。
当時は、封筒を裏返して使ったり、牛乳パックではがきを漉いたり、自然農法に目覚めたりしていたけれど、次第に普通の生活になってきている。

それでも、多少なりとも出来ることはしてきた。
ほんの他愛ないことが多いし、自慢でもなんでもないし、どちらかというと恥をしのんで書いてみたい。

ゴミを減らす
・リユース、リサイクルに心がける。特に紙。
・使えるものはできるだけ長く使う。
・新しくものを買う時に、できるだけ長く使えるものを選ぶ。
・家庭の燃えるゴミの水分をできるだけ減らす。

化石燃料の節約
・車の燃費向上を心がける。公共機関をできれば使う。
・家庭内の節電。
・使うもので石油原料の製品ではなく、自然素材のものでも同じ用途のものがあればそちらを選ぶ。

考えながら書いてみたが、実に普通のことだった。しかも、いつもいつも実践しているわけでもなく、一応は実践しているという程度のことばかりだ。
地球温暖化や、地球環境の問題が深刻なのだと気づいた20年前から、この程度の暮らしを繰り返してきたのは、やはり罪深いことだと反省している。
やはり、人間の活動による地球環境の変化というより、悪化は否定しがたいものだと感じている。温暖化だけではなく、どう考えても気象の異常も人間の仕業だと感じる。特にこのまま温暖化が進むことはとても危険なことだと思っている。それは海抜の低い地域が水没してしまうというだけでなく、本当に日本人の食生活が危ぶまれたりすることになるのではないかと危惧している。

反省はしてみたが、今後、何ができるか、今までと同じ程度しかできないようで不安であるが、なんとか脈々と受け継がれている地球という環境を、少しでもよい状態で次の世代に引き継いでいきたいと思っている。
ハチドリのように笑われても、微力ながら何かをしたいのである。



2012年10月1日月曜日

足場板でデッキをつくる(3)

(2)の記事で一応完成までの工程を書いていたのだが、完成した写真なども載せていなかったので、改めて書いておこう。
参考:足場板でデッキをつくる(1)
足場板のウッドデッキ完成

大工に貸してもらったうづくりマシン

防草シートは頑丈なのを選んだ

土台に向けて板の木側から斜めに釘を打つ。玄翁は重いのを使う。

前に張った板寄りの場所はコーススレッドを土台から板の裏に向けて打つ

作業中、たまにしか使わないのでインパクトは有線のを愛用している

板を塗装しているところ

2012年9月19日水曜日

足場板でデッキをつくる(2)

前回は基礎をつくったところまでで。
ようやく土台が出来たので、記しておこう。


ここまで出来ました。(上に乗っている無塗装の柱は、レベルを見た時のもの)
束柱をつくって、大引になる3寸角と組んだ。
上に乗る板が厚さ40mm、幅240mmの足場板なので、根太はなし。
とても簡単な構造。

ここまでの作業手順
大引の長さ決め。
丸鋸2回でないと90mmは切れない。
歯の直径がちいさいので、カネ(直角)を合わせにくい。
多少の目違いは気にせずに切る。

束柱の寸法を確認。
建物側コンクリートの基礎のレベルと、束石のレベルを同じにしなかったので、
この高さの差をよく確認する。
束石は、少しでも高めにした方が、束柱の腐食防止になると思ったので、こうしたのだ。

束石の上の束柱は、なんと長さ80mm。
割れも入っている柱材なので、ちょっと厳しい。
大工に相談すると、腰掛けでつくるとよいということになった。
大引は加工せずに、束柱を腰掛けにした。
2つ加工したところで、なんだか柱材が思ったより良いことに気づく。
割れが少ない。
これなら長さ80mmでもいけるか、と思い。
残りはそのまま腰掛けにはしなかった。


基礎パッキンを切る。
基礎パッキンは正方形よりも長方形のもので2個とった方が断然安い。
丸鋸で半分にした。
束柱に一応、釘でとめるので、釘の穴も開けた。



束柱と大引を組む。
組むといってもイモだ。
斜めに3寸釘を打って、側面はガイで固定。
ガイは「ツライチ」という断面が三角のものをつかった。

基礎パッキンを打ち付ける。
束柱の下にパッキンを釘で打つ。

塗装
防腐着色剤「キシラデコール」を使用。色はパリサンダー。
よくありそうなウッドデッキの色になってきた。



このところ雨が多くなって、
はやく塗装までやってしまいたかった。


足場板を調達するのに、少し苦慮した。
ホームセンターで手に入ると思っていたのが間違いで、
近場を探しまわっても何もない。

材料が長いので、我が家の乗用車には乗らない。
配送してくれそうな材木屋(あまり遠くない)をさがして、勇気を出して材木屋に依頼してみた。どうも、素人なので緊張する。

本日、無事届きました。
おもったよりも赤みが多くて良い材料だ。
でも、思ったより小口割れが多い。
目は、普通に荒いかな。

杉の足場板値段
240mm×40mm 4M 2850円(+税)/枚
でした。
配送代もなしでした。

次の記事>足場板のデッキを塗る

2012年9月10日月曜日

足場板でデッキをつくる(1)

サンデッキ(ウッドデッキ?)なるものをつくることになった。
どうせなら国産の栗材がいいとか、縁の束石は天然石がいいとか、ほぞ穴手加工するのはめんどうだなとか、いろいろ考えて、大変そうだと思っていたところに、友人の大工が、簡単な方法を提案してくれた。

ウッドデッキの材料は足場板を使う。
板の厚みは1寸2分だから36mmくらい。少しは安価で丈夫。耐水性も国産材としては、悪くないらしい。ちなみに彼いわく2×4材はすごく腐りやすいらしい。

今回の足場板デッキのポイントは

  • 部材が少なくて済む。根太などはまわさない。
  • 仕上げはウズクリにする。(電動のワイヤーブラシみたいなのを借りた)
  • 仕口はイモでいい。高さが低いし、柵もないので。

というところだろうか。

コツコツと早朝作業したり、夜中に寸法を割り出したりして、とりあえず基礎までできた。
デッキの基礎
(グリーンカーテンがまだ生きているが、近々撤去する。)
ここまでの工程をまとめておこう。

ウッドデッキの位置とサイズを決める。
今回は幅(間口?)3m50cm、行き3mとした。ただし、一部曲線に仕上げるつもり。

板の方向を決める。
普通のウッドデッキは、建物と平行に板を張る場合が多いみたいだけど、多少伝統風(和風)になるように濡れ縁をイメージして、建物の壁に垂直に板を張ることにした。大引は建物の壁に平行に流すことになる。

大引の間隔を決める。
基本3尺だが、板厚のある足場板ならばもう少しくらいは広くなってもよいということで、1140mmスパンとした。

束柱の位置を決める。
この間隔も基本は3尺ということだが、都合により1mスパンとした。

束石を据える
一番建物側はコンクリートが打ってあるので、その場所は束石は必要ない。
学生時代に植木屋でバイトしていた頃に、なんなくやったことのあるブロック積みを思い出しながら、杭を打って水平を出す。高校時代にもやったことあるけど、実は自分ひとりで全部やるのは、はじめてだ。
本職はレーザーだかなんだかの水平出し機械を使うらしいし、そうでなくてもせめて水盛りの装置を使うのだと思うけど、そこまで道具を揃えたくないので、透明の細めのホースで水平を出した。

杭をたくさん買うのも控えて、水糸にテープを貼って間の束石の位置をマーク。
束石の頭が水糸より数センチ低くなるように地面をならして、一応突き固める。
砕石を敷いて、簡易的にバケツで練ったモルタル(インスタントを使った)を盛って、束石を据える。
素人としては、上出来だと思っている。

やっと3寸角の材料を買ってきたので、やっと木工仕事をするところだ。

=材料=
束石(ピンコロ)15cm角 7つ <1806>
インスタントモルタル 1袋 <498>
砕石 (庭で出たガラ)
防草シート 1M幅10M(ザバーン240BB) <5310> 
固定ピン15cm2本 <400>
束柱と大引 杉3寸角3M3本 <4140>
束柱と大引 杉3寸角4M2本 <4100>

足場板(杉8寸/1寸3分/4M) 14枚<41895>
基礎パッキン1枚もの 1枚 <207>
基礎パッキン2枚どり 5枚 <650>
釘
ガイ
金具
塗料(防腐剤)キシラデコール(パリサンダ)0.7L <2490>


=道具=
左官バケツ
コテ
移植ゴテ
ジョレン
杭4本 <180>
水糸 <98>
釘
玄翁
ハンマー <798>
水平器30cm <698>
透明ホース
ウズクリマシーン
刷毛50mm <249>
シンナー400ml <449>


2012年8月31日金曜日

フライパン選び

フライパンを買い替えたい。

今、使っているもの
1)独身時代から使っている、たぶん近所のホームセンターとかで、若干よさそうなものを選んで買ったと思う、直径26cmのフッ素加工(?)フライパン。深さ6cm。表面はすでに焦げっぽい。
2)無印の直径21.5cmのフライパン。厚手なのと、表面は焦げ付きにくい加工(ジルコニア?っていうのかどうかわからないが)がしてあって、使い勝手がよい。
がある。

無印のは小さいので、26cmくらいのもので、やはり深めが使いやすいかと検討している。そして、焦げにくい素材で耐久性に優れているというのもこだわりたい。
すぐに消耗する物ではないので、よく選んで購入したい。
調べてた情報を記しておくことにする。そのうち買おう。

ティファール

T-fal モーションIHステンレス フライパン 25cm
7875円がAmazon5536円
ステンレスでアルミを包んだ3層構造
中面:チタンを焼き付けていて強いらしい(アルティミウム・プロ コーティング)
ティファール現在のラインナップで一番ハイグレードなもの。
もう一段下位のものはサファイアとセラミックでできている。
持ち手が外れると、無くしてしまいそうなので、はずれないタイプでよい。


ビタクラフト

ウルトラシリーズ27cmフライパン
外径27.0cm/深さ5.5cm/本体の厚さ2.5mm
全面9層(ステンレス3・アルミ3・ステンレス3)
40950円(楽天など36855円)

熱吸収がよくて、均一に素早く熱伝導する。底だけとかではなく全体で保温。
無水調理でビタミンやカリウムの摂取量が増えるというのが特徴らしい。
ちょっと値段は高いけど、ステンレスを多用して9層っていうのは他にない。
中面はフッ素樹脂加工?のようだ。

ソフィアⅡというのがよく出回っているけど、オフィシャルサイトにはスペック記載なし
。ビタクラフトはグレードも幅広いようなので、性能もいろいろのように思う。


スイスダイヤモンド

ソテーパン(IH非対応)26cm(蓋無し) 14700円 深さ7.5cm/重さ1.4kg(?)

ソテーパン(IH非対応)24cm(蓋有り) 15750円 深さ7.5cm/重さ1.7kg

アルミダイキャスト、中面はフッ素樹脂塗膜にダイヤモンドコーティング
ダイヤモンドという素材からして、強度はありそうだけど熱伝導も銅なんかより優れているとのこと。「スイスダイヤモンド」っていうから素材には自信がある感じはする。
持ち手が二カ所あるみたいなので、場合によっては便利かも。
ダイキャストっていうのは鋳物ってことだと思う。>>と思って調べると、鋳物の技術の一つで、圧力をかけて鋳込むので寸法精度が出るらしい。鋳物にもいろいろあるんだな。製法まで記載していないアルミのフライパンはプレスってことかな。


栗原はるみ

深型フライパン24cmブルー
6615円
H8.5cm/重さ700g
本体アルミニウム、中面フッ素樹脂コーティング
注ぎ口が両方についていて便利。ハンドルもシンプルなステンレスでつり下げ収納などにはもってこい。
ブランドの名前の分だけ、この素材や製造方法では値高い感じがする。


パール金属

ブルーダイヤモンドコートIH対応深型マルチパン28cm
7560円がAmazon2695円
高さ12.5/重さ1.06kg
アルミ合金の本体に中面フッ素樹脂加工らしい。
名前の割りに、こげつき対策は期待できないような気がする。
販路とかも多そうだし、値下げも大きくしてるし、今回の主旨にはあわないかも。



2012年8月22日水曜日

自由が丘・つけ麺結心


つけ麺・結心
自由が丘なんだけど、なぜかよくラーメン屋に行くことになる。
夏は暑いので、つけ麺になる。
わりあい新しい店らしい「つけ麺結心」。

間口が広いわけではないけど、なんとなく入りやすい店。
食券を渡すと、茹で時間がかかると言われる。
 店員「大盛りは?」
 オレ「普通で」
 店員「はい!200ーっ!」
ということで、普通盛りの麺は200gだと思われる。

ほどなく到着。ストレート中太麺。
汁にはメンマ、チャーシュー、のりが入っている。
チャーシューは薄く切ってあるが、軟らかくておいしい。

無料トッピングに、魚粉とか、いろいろ用意されている。
この味で完璧ですから、胡椒も七味も入れないで!
というのとは違って、好きに食べられました。
スープ割りもカウンターにあるポットでセルフサービス。
気楽に食べていい雰囲気がいい。


2012年7月19日木曜日

【備忘録】シフォンケーキ

ちょうどよい膨らみ具合だった
卵黄2個
砂糖50g
サラダ油20cc
牛乳20cc
小麦粉50g
卵白3個(殻の状態で3個合計185g)

15cm型、オーブンレンジ
175度で25分

植物性ホイップ、およそ半分
砂糖大さじ1弱

トッピング
ブルーベリー
メロン
マンゴー(缶詰)
キウイ

2011年12月25日日曜日

大掃除か片付けか

保育園の送迎で一日およそ90分くらいは車に乗っている。
大半はラジオを聞いているけど、12月になってからは片付けの達人がゲストで出演する放送に幾度かであった。
小耳にはさんだ程度なので、出典が明らかでないけど、自分への戒めと細君へのお勧めも含めて、記しておこう。

掃除の前に片付け、片付けの前に整理
我が家では、今年はちゃんと大掃除をしようという機運が高まっている。でも、まずは片付けだと思っているのは僕のほうで、細君はとにかく掃除をしたいようだ。
掃除をしても、またちらかったり、埃がたまりやすかったりしたのでは、無駄骨だとどうしても思えてしまうので、この際しっかり片付きやすいシステムを検討したと思っている。だから、整理して片付けして掃除をしないといけないと思う。(我が家は日常から片付いてないので)

さて、とにかく目標はキレイな部屋にすることだけども、何をどういう順序でするのかまとめてみた。
(1)収納されるべき場所に収まっていない物を見つける。(キレイではない場所を見つける)<現状の把握>
(2)その物を分類する。不要なもの、使う見込みの少ないもの、日常的に使うもの。<整理>
(3)不要なものは処分する、使う見込みの少ないものはしかるべく収納するか処分する。日常的に使うものは、収納場所を再検討して収納する。<片付け>
(4)掃除をする。<掃除>

というように考えてみた。
(1)は難しいことではない。

(2)は、判断する作業なので、難しい。
ある人(プロとしてラジオに出る人)は、捨てる捨てないに分けるのが難しければ、使っているかこの1年間使ったことがないかの二つに分けると良い、とおっしゃってました。それは、使ってきた物を捨てるっていう行為が情に影響して判断を遅くして片付かなくなってしまうという状態になることを防ぐのだと思う。この分類が終わってから、どの山を捨てるのか、どの山は保存すべきかを決めてもいいと思う。
今年よく聞くのは「ときめかない物は処分する」というやり方。でもこの「ときめく」ってのはとても抽象的で、僕にはちっとも判断の助けにならない。
あとは、片付けるべき場所の物は全て出して、全てこの判断の行程を経なければいけないということ。
それから、要る要らないとは別に、同じ場所から出てきたけど、違うカテゴリーの物があり得るので、物を用途や種類による分類も必要になってくる。

(3)も大事だと思う。使用頻度を考慮して収納場所を検討することも、片付いた状態を維持するためには重要だし、シーズンで入れ替えたりする衣類などもあるから、どうやって片付けるかを考えて判断して実行することも難しい作業だと思う。
ポイントは「使用頻度別の収納位置」「同じ要素の物を別の場所に収納しない」「物の定位置をしっかり決める」というあたりか。

(4)は実行するのみ。がんこな汚れとかは、あっためるとか薬を使うとか、石鹸を使うとか工夫して頑張るしかない。

では、明日も片付けをがんばろう。

2011年11月27日日曜日

自由が丘ラーメン いちばんや


自由が丘でひとりで食事をしたい時はこの店にいつも行くのだ。
ラーメン屋とかが多くて、ごみごみした地域にある「いちばんや」。
ちょっとわかりにくい場所。店は地下(携帯電波はいらなかったりした)。
駅からは近い。
化学調味料を使わない、無添加、素材にこだわっているラーメン。

本日いただいたのは、
深煎り胡麻コク三種入りラーメン   980円

麺は細麺。胡麻の味がよく効いたスープがおいしい。
ほとんどスープを全部いただいてしまった。
後で、のどが渇くのを覚悟していたけど、そんなことはなかった。
さすが無添加と思っている。

細麺のわりに、注文してから時間がかかる。
いつもそうだ。
でも、jazzの流れる店内で、たまには携帯なぞ気にしないことにして寛ぐことにしている。

http://www.jiyugaoka-ichibanya.com